MENU

夜勤で腰がつらい人へ|勤務中・仮眠・帰宅後に分けて見直す

夜勤後の腰のつらさと寝具見直しイメージ

※この記事には広告を含みます。

夜勤で腰がつらいとき、原因をひとつに決めつけると対策がズレます。立ち仕事、座りっぱなし、仮眠室の寝具、帰宅後のマットレス。複数が重なっていることが多いです。

目次

勤務中は同じ姿勢を続けない

立ちっぱなしでも座りっぱなしでも、同じ姿勢が続くと腰はつらくなります。可能な範囲で、短く姿勢を変える、歩く、肩と股関節を動かす。大きな運動でなくて構いません。

仮眠環境を見直す

仮眠室の寝具が合わないと、短い休憩でも腰に残ります。薄いマット、硬すぎるベッド、枕の高さが合わない状態では、休んだつもりでも体がこわばります。

帰宅後の寝具も原因になる

帰宅後に長く眠る人は、自宅の寝具も大事です。腰が沈みすぎる、寝返りしにくい、起きたときに重い。こういう不満があるなら、マットレスを見直す価値があります。

まとめ

夜勤の腰のつらさは、勤務中、仮眠、帰宅後の3つに分けて見ます。強い痛みやしびれがある場合は、自己判断せず医療機関に相談してください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

夜勤現場で10年以上働きながら、現場向けの業務アプリを自作している
プログラマー。睡眠不足・自律神経の乱れ・夜勤明けのダルさは全部
自分で経験してきました。同じ夜勤ワーカーに役立つ情報を、自分が
試したものだけ発信しています。

コメント

コメントする

目次